事業の前提から理解する
作りたいものを聞く前に、まず事業の現状と目的を確認します。
誰に届けたいのか、どこで詰まっているのか、問い合わせや売上、採用、業務の流れにどんな課題があるのか。
表面的な要望だけで判断せず、事業の背景や目的から一緒に確認します。
WebやITを使って事業を進めるとき、最初から正解が見えていることは多くありません。
だからこそリボナイズは、作る前に事業や現場を理解すること、事業に合った実装、公開後の改善までを一続きの仕事として考えています。
見た目を整えるだけでも、戦略を語るだけでもなく、現場で使われ、成果につながる形まで落とし込むことを大切にしています。
作りたいものを聞く前に、まず事業の現状と目的を確認します。
誰に届けたいのか、どこで詰まっているのか、問い合わせや売上、採用、業務の流れにどんな課題があるのか。
表面的な要望だけで判断せず、事業の背景や目的から一緒に確認します。
提案した機能を、自分たちで削ることもあります。
最初から大きな制作や開発を前提にせず、優先度の高いところから進めます。
予算を使い切るための過剰な提案はしません。
今、本当に動く最小限の形を見極め、リスクを抑えながら事業を前に進めます。
公開や導入は、ゴールではなく始まりです。
公開後の反応、問い合わせの質、導線の詰まり、現場での使われ方を一緒に確認します。
数字と実感の両方を見ながら、Web、集客、業務、システムを改善していきます。
難しい言葉で説明することより、判断できる形に整理することを大切にしています。
必要な専門用語を使う場合も、できるだけ噛み砕いて共有します。
ITやWebに詳しい担当者がいない会社でも、状況を理解しながら次の一手を決められるように進めます。
代表取締役kosei kinoshita
多摩美術大学でデザインを学び、在学中からデザイナー兼エンジニアとしてWeb制作、UI設計、サービス開発に携わる。
企画、情報整理、デザイン、実装、改善、マーケティングまで一貫して対応できることを強みに、Webサイト制作、集客導線の設計、業務改善、新規サービスの立ち上げなどでお手伝いいたします。
見た目を整えるだけでなく、事業の状況や顧客の動き、現場の課題を理解したうえで、必要な施策を形にし、改善していくことを大切にしている。
30社以上
年間実績
18業種
これまで対応した業種
100%
年間継続率
国内外
対応実績エリア
「リボナイズ」は、ribbon(リボン)と -ize(状態をつくる)を組み合わせた造語です。
リボンは、離れていたものをやわらかく結び、形を整え、美しく見せてくれるものです。
想い、課題、技術、顧客、現場。それぞれに価値があっても、うまくつながっていなければ、事業は前に進みにくくなります。
リボナイズが大切にしているのは、そのあいだを結び直すことです。
事業者の想いと、顧客に届く言葉。現場の課題と、必要な仕組み。戦略と、実際に動く形。
それらをしなやかに結び、伝わる形に整え、事業が前に進む状態をつくる。
その姿勢を、リボナイズという名前に込めています。
Webサイト、集客、業務改善、新規サービスの立ち上げなど、相談内容がまとまっていなくても問題ありません。
今の状況を一緒に確認し、必要な進め方を考えます。