施設の構想から、立ち上げ、マーケティング、サイト・システム開発、運用にわたるプロジェクト進行を担当しました。
1人
平常時にスタッフ1人でも運営できる状態へ
01 / CHALLENGE
相談の起点。
同じ区画をデイキャンプ・宿泊キャンプ・車中泊で共用し、数量に限りのあるレンタル品も予約時に扱う必要がありました。複数のSaaSを個別契約した場合の継続費用も、設計上の課題でした。
02 / DECISION
何を優先すると判断したか。
施設固有の利用条件と日々の運営業務を一緒に整理。予約機能だけを切り出さず、顧客管理、決済、キャンセル対応、人員配置までつながる仕組みを設計しました。
03 / ACTION
考えたことを、実際の形へ。
- 施設の立ち上げ・集客
構想段階から企画、マーケティング、Webサイト、運用まで関わり、プロジェクトを進行しました。
- 予約・顧客管理・オンライン決済
利用形態による区画の共用と、オプションの在庫条件に対応。薪など予約上の在庫制限を設けない商品と、数量限定のレンタル品を組み合わせられる仕組みを構築しました。
- キャンセルとシフトの自動化
キャンセル料の計算、返金、空き枠への反映を自動化。予約状況から必要人数を算出し、事前登録されたシフトへの割り当てまで行えるようにしました。
04 / RESULT
取り組みから生まれた変化。
平常時はスタッフ1人でも運営でき、予約受付、決済、チェックインから退出まで無人運営にも対応できる状態を実現しました。キャンセル対応やスタッフ間の調整にかかる業務も効率化しました。
平常時の運営体制についての事例です。すべての状況で人による対応が不要であることを意味しません。施設名、導入費用、費用削減額は掲載していません。 同様の成果を保証するものではありません。
