競合との差別化を起点に、地域とスタッフの強みを伝えるWebと、顧客対応を一元管理する社内システムを整えました。
約30%増
Webの設計変更などを実施後の問い合わせ件数
01 / CHALLENGE
相談の起点。
競合との差別化が相談の起点でした。Webでの伝え方と、申し込み後の情報管理・スタッフ間の引き継ぎを見直しました。
02 / DECISION
何を優先すると判断したか。
機能面の訴求より、人とサービスの価値を伝えることを優先。商圏・地域の顧客に合わせ、スタッフそれぞれが得意とする物件を紹介する方針へ変更しました。
03 / ACTION
考えたことを、実際の形へ。
- 地域に合わせたWebの再設計
ブランディングとサイトの構成・表現を見直し、スタッフごとの物件への強みとサービスの価値を伝える内容へ変更しました。
- 申し込みから顧客対応まで一元管理
顧客の対応状況をまとめて管理できる社内システムを開発。重複する転記を減らし、スタッフ間でステータスを共有できるようにしました。
- 外出先でも対応できる環境
内見などで外出中も、スマートフォンから顧客に対応できる仕組みを整備しました。
04 / RESULT
取り組みから生まれた変化。
Webの構成・表現の見直しなどを実施し、問い合わせ件数が約30%増加しました。業務面では無駄な転記が減り、顧客の対応状況を共有しやすくなったことで、スタッフ間の引き継ぎも改善しました。
増加率の比較期間・母数は本事例では掲載していません。問い合わせの増加を社内システム単独の効果として示すものではありません。 同様の成果を保証するものではありません。
